教行信証

親鸞 著 ; 金子大栄 校訂

親鸞(1173‐1262)は煩悩に苦しみつづけた末、ついに人生の大悟に徹した。この書は、彼が自己の体験を生かして仏法を説き、それへの入門を明らかにしたもので、真宗の根本聖典である。本文は誰でも親しめるかなまじり文であるが、各巻の始めに梗概をおき、また専門用語に説明を付すなど、読みやすさに意をもちいた。

「BOOKデータベース」より

底本は万延2年 東本願寺刊の延書本

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

[目次]

  • 教巻
  • 行巻
  • 信巻
  • 証巻
  • 真仏土巻
  • 化身土巻

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 目次
  • 解說 / p5
  • 凡例 / p17
  • 序 / p21
  • 敎卷 / p27
  • 行卷 / p35
  • 信卷 / p125
  • 證卷 / p241
  • 眞佛土卷 / p277
  • 化身土卷 / p323

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 教行信証
著作者等 親鸞
金子 大栄
書名ヨミ キョウギョウ シンショウ
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 1957
ページ数 447p 図版
大きさ 15cm
ISBN 4003331818
NCID BN0099388X
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全国書誌番号
57004478
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言語 日本語
出版国 日本
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