レーガノミックス : 供給経済学の実験

土志田征一 著

1981年1月、レーガンが大統領に就任した時、アメリカ経済は最悪の状態にあった。しかし、その3年後、6.5%の高成長を謳歌することができた。70年代の「スタグフレーション」が克服され、アメリカ経済が活力を取り戻したのである。何が起こったのか。レーガンの経済政策はまた、ケインズ派が主流の経済学界にも一大革命をもたらしたといわれる。第2期の画期的な税制改革に至る全体像を、多士済々の立役者群像とともに描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 保守のアメリカ
  • 第1章 サプライサイド経済学
  • 第2章 アメリカ経済再生計画
  • 第3章 双子の赤字
  • 第4章 得る者、失う者
  • 第5章 第2のアメリカ革命
  • 終章 アメリカ経済の針路

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 レーガノミックス : 供給経済学の実験
著作者等 土志田 征一
書名ヨミ レーガノミックス
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論社
刊行年月 1986.11
版表示 5版
ページ数 205p
大きさ 18cm
ISBN 4121008200
NCID BN00993405
BN11063416
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
87009781
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想