複素数の幾何学

片山孝次 著

複素数が数学のなかに姿を現したのは、かなり昔のことである。今日の多くの数学は、複素数の上に築かれている。その原動力は何か。三角関数からはじまり、複素数の代数的、幾何学的側面を眺めながら、その魅力のひとつである"幾何学への応用"へと読者を案内する。文字を拡大してA5判に大型化、数学の確かな基礎力をつける定番テキストの新装版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 三角関数(角、角の大きさ
  • 一般角 ほか)
  • 第2章 複素数の代数的な取り扱い(負の数の"平方根"、複素数
  • 複素数の基本的な計算 ほか)
  • 第3章 複素数の幾何学的側面(ガウス平面
  • w=z2、w=√z ほか)
  • 第4章 幾何学への応用(三角形の問題
  • 四角形の問題、非調和比 ほか)
  • 第5章 いくつかの話題(複素数の構成
  • 複素数の表し方 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 複素数の幾何学
著作者等 片山 孝次
書名ヨミ フクソスウ ノ キカガク
シリーズ名 数学入門シリーズ 3
出版元 岩波書店
刊行年月 1982.10
版表示 新装版
ページ数 279p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-00-029833-9
NCID BB18211936
BN00992537
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全国書誌番号
83004788
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言語 日本語
出版国 日本
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