土佐日記 ; 蜻蛉日記

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書名 土佐日記 ; 蜻蛉日記
著作者等 日本文学研究資料刊行会
書名ヨミ トサ ニッキ ; カゲロウ ニッキ
シリーズ名 日本文学研究資料叢書
出版元 有精堂出版
刊行年月 1971.3
ページ数 3, 324p
大きさ 22cm
ISBN 4640300131
NCID BN00985972
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
「土佐日記」に於ける貫之の立場 樋口寛
「蜻蛉日記」作者・成立・伝本 上村悦子
『かげろふ日記』上巻の表現と構成 伊牟田経久
かげろふの終焉 野村精一
古代における日記文学の展開 秋山虔
古代日記文学と読者 今井卓爾
土佐日記と漢文訓読 築島裕
土佐日記における和歌 : その意義と機能 渋谷孝
土佐日記の成立とその漢文学的地盤 川口久雄
土佐日記の本質 : 日記文学の歴史的意義 南波浩
土佐日記の構成 : 特に対照法的手法について 鈴木知太郎
土佐日記は歌論書か 萩谷朴
日記文学と紀行文学 池田亀鑑
日記文学に於ける時間の問題 : 蜻蛉日記を中心に 近藤一一
日記文学の発生と暦 : 太后御記を中心として 石原昭平
王朝女流文学における散文精神と虚構について : 蜻蛉日記から源氏物語へ 秋山虔
紀貫之 萩谷朴
蜻蛉日記と周辺の人たち 今井卓爾
蜻蛉日記と漢詩文の関係について 品川和子
蜻蛉日記の世界 菊田茂男
蜻蛉日記の引歌 柿本奨
蜻蛉日記の成立と時代 岡一男
蜻蛉日記の研究 喜多義男
蜻蛉日記下巻の構造 木村正中
蜻蛉日記伝本系譜 : 阿波国文庫の位置 山田清市
蜻蛉日記本文批判の方法 木村正中
貫之の「文体と表現意識」 : 土佐日記の文章を通して 遠藤嘉基
道綱母と歌 柿本奨
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