MS-DOSとは何か : パソコン・オペレーティング・システム入門

脇英世 著

BASICからMS‐DOSの時代へ。MS‐DOS(エム・エス・ドス)は16ビット・パソコン用に開発されたオペレーティング・システム(OS)で、今や標準OSの観があります。パソコンといえばBASICと考えられた時代は既に去り、共通のOS上で動くアプリケーション・ソフトを使いこなす時代にかわりつつあります。しかし、このOSなるものが一般ユーザーにとってわかりづらい考え方なのも事実です。本書は、そもそもMS‐DOSが何をするソフトウェアなのかを解説し、MS‐DOSの内部に読者を誘っていくことを目的に書かれたものです。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 パソコン創世紀
  • 第2章 オペレーティング・システムの登場
  • 第3章 オペレーティング・システムとは何だろう
  • 第4章 MS‐DOSの仕組み
  • 第5章 MS‐DOSの将来

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 MS-DOSとは何か : パソコン・オペレーティング・システム入門
著作者等 脇 英世
書名ヨミ エムエス ドス トワ ナニカ
シリーズ名 ブルーバックス
出版元 講談社
刊行年月 1986.6
ページ数 256p
大きさ 18cm
ISBN 4061326511
NCID BN00985462
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全国書誌番号
86044881
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言語 日本語
出版国 日本
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