多変数関数の微積分とベクトル解析

加藤祐輔 著

微積分の試験に応用問題を出すと、成績ががた落ちになることを経験しています。私は、肝心なことは、具体的描像などによって要点を直観的に理解することであり、これにより数学的本質のおよそは尽くされると考えます。応用上ゆるがせにできない多数の注意事項はこの理解のなかで整理したい、こういうねらいで書きました。

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[目次]

  • 第1章 ベクトルと多変数関数
  • 第2章 多変数関数の微分
  • 第3章 多重積分
  • 第4章 ベクトルと座標変換
  • 第5章 ベクトルと曲線・曲面
  • 第6章 スカラー場とベクトル場の微分-勾配、発散、回転
  • 第7章 線積分・面積分とガウスの定理・ストークスの定理
  • 第8章 グリーンの定理とポテンシャル

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この本の情報

書名 多変数関数の微積分とベクトル解析
著作者等 加藤 祐輔
書名ヨミ タヘンスウ カンスウ ノ ビセキブン ト ベクトル カイセキ
シリーズ名 理工学者が書いた数学の本 4
出版元 講談社
刊行年月 1987.5
ページ数 270p
大きさ 21cm
ISBN 4061868349
NCID BN00981461
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全国書誌番号
87035644
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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