ジル・ブラース物語  1

ル・サージュ 作 ; 杉捷夫 訳

原タイトル: Histoire de Gil Blas de Santillane

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

[目次]

  • 目次
  • ジル・ブラース・ド・サンチラーヌ物語
  • 著者の聲明
  • ジル・ブラースより讀者へ
  • 第一篇
  • 第一章 ジル・ブラースの誕生について ならびにその敎育について / p27
  • 第二章 ペグナフロールへ行く途中での心配ごと この町に着いて彼のしたことについて それからどういう男と一緖に晩飯を食べるめぐりあわせになったかということのしだい / p31
  • 第三章 騾馬ひきが途中においてたくらんだ企てについて その結果がいかになったか そしていかにしてジル・ブラースが前門の虎を逃れて後門の狼の口中に落ちたかということ / p41
  • 第四章 地下の岩窟の模樣 そこでジル・ブラースはいかなるものを見たか / p46
  • 第五章 他の何人かの盜賊が續々この地下の岩窟に歸って來たこと 彼等がともどもにかわす楡快な對話について / p50
  • 第六章 ジル・ブラースが逃げ出すためにやった企てについて その結果がどうなったかということ / p61
  • 第七章 ジル・ブラースがほかに仕方なくやったことについて / p66
  • 第八章 ジル・ブラース盜賊どもに同行す 彼がいかなる武勳を街道においてたてたか / p69
  • 第九章 この冒險に續いて起った重大事件について / p74
  • 第十章 盜賊たちがどのように貴婦人に對して振舞ったか ジル・ブラースの抱いた大計畫について その結果どういう事件が起ったかということ / p77
  • 第十一章 ドナ・メンシア・デ・モスクェーラの身の上話 / p85
  • 第十二章 どのような不快なやりかたでジル・ブラースと貴婦人とは話の邪魔をされたか / p96
  • 第十三章 いかなる偶然からジル・ブラースはついに牢獄を出たか そして彼はどこへ行ったか / p101
  • 第十四章 ドナ・メンシアがブルゴスにおいてジル・ブラースを迎えた歡迎ぶりについて / p106
  • 第十五章 ジル・ブラースがどんな風な衣裳をつけたか 彼が貴婦人から受けた新たな贈り物について またどのような供揃いでブルゴスを出發したかということ / p112
  • 第十六章 盛運に氣を許すべからずということの證據 / p119
  • 第十七章 家具つき貸間宿での事件のあとでジル・ブラースはいかなる處置をとったか / p128
  • 第二篇
  • 第一章 ファブリシオ、ジル・ブラースをセディーリョ學士方に伴い住み込ませる この司敎會員がどのような狀態にあったか 家政婦の肖像 / p141
  • 第二章 司敎會員が病氣になってどのように扱われたか 彼が遺言によってジル・ブラースに殘したもの / p150
  • 第三章 ジル・ブラース、サングラド博士のもとに傭われ高名の醫者となること / p158
  • 第四章 ジル・ブラース力量成功二つながら申し分なく醫業を繼續すること 見つけた指輪の綺談 / p166
  • 第五章 見つけた指輪の綺談の續き ジル・ブラースい醫道に志を斷ち、ヴァリャドリード滯在を中止すること / p179
  • 第六章 ジル・ブラースはヴァリャドリードを出てどの街道を進んだか 途中でいかなる人物が彼に追いついたか / p188
  • 第七章 理髮屋の若い者の話 / p192
  • 第八章 ジル・ブラースとその道伴れが泉の水にパンをひたして食べている男に出逢ったこと 二人がその男とかわした會話のこと / p222
  • 第九章 ディエーゴがその家族をいかなる狀態において見出したか いかなる歡をつくしたあとでジル・ブラースとディエーゴは別れたか / p228
  • 第三篇
  • 第一章 ジル・ブラースのマドリード到着について 彼がこの都會において仕えた最初の主人について / p237
  • 第二章 ジル・ブラースがマドリードにおいてロランド隊長にめぐりあった驚きについて この盜賊が物語った數々の變ったことについて / p247
  • 第三章 ジル・ブラース、ドン・ベルナルド・デ・カスティル・ブラソ方を出てある當世風の貴公子に仕える / p255
  • 第四章 どういう風にしてジル・ブラースは貴公子の下男たちと識り合いになったか もとでがかからずに才人という評判をたてられる彼等の敎えてくれた驚歎すべき祕訣について 彼等がジル・ブラースに行わせた變った誓約について / p267
  • 第五章 ジル・ブラース艶福家となり、ある美しい婦人を識ること / p276
  • 第六章 王族劇團の俳優に關する數名の貴族たちの會話について / p287
  • 第七章 ドン・ポンペヨ・デ・カストロの話 / p294
  • 第八章 いかなる事件のためにジル・ブラースは新しい勤め口を探さなければならなくなったか / p304
  • 第九章 ドン・マチアース・デ・シルヴァの死後ジル・ブラースはいかなる人物に仕えたか / p311
  • 第十章 前章より長くない一章 / p316
  • 第十一章 俳優たちが仲間同士どのような生活をしているか また彼等が作者たちをどのように扱っているかということ / p322
  • 第十二章 ジル・ブラース芝居に興味を持つこと 芝居者の樂しみにふけりやがてまたそれにあきること / p328

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 ジル・ブラース物語
著作者等 Le Sage, Alain René
杉 捷夫
ル・サージュ
書名ヨミ ジル ブラース モノガタリ
書名別名 Histoire de Gil Blas de Santillane
シリーズ名 岩波文庫
巻冊次 1
出版元 岩波書店
刊行年月 1953.5(第4刷:2002.2)
ページ数 332p
大きさ 15cm
ISBN 4003252012
NCID BN00978842
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全国書誌番号
20321201
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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