ピアジェの発達心理学

波多野完治 編

[目次]

  • 序論 ピアジェ心理学の根本概念
  • 1 知能はどのように発達するか(精神発達の段階
  • 感覚運動的知能の発達
  • 表象の発生
  • 直観的思考から具体的操作へ
  • 具体的操作から形式的操作へ)
  • 2 ピアジェ理論と他の理論とはどんな関係をもっているか(ピアジェとアメリカ心理学
  • ピアジェと実験児童心理学
  • ソビエト心理学からみたピアジェ
  • ピアジェの論理学
  • ピアジェの学習心理学)

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 目次
  • 序論 ピアジェ心理学の根本概念 / p7
  • I 知能はどのように発達するか / p15
  • 第I章 精神発達の段階 / p16
  • 1 操作の発達における構造と均衡 / p16
  • 2 知的操作の発達段階 / p21
  • 3 発達段階の基準 / p27
  • 4 発達段階の諸問題 / p29
  • 第II章 感覚運動的知能の発達 / p34
  • 1 第1段階:生まれながらにもっている反射的行動を行なっている時期(0~1か月) / p35
  • 2 第2段階:最初の適応的行動が獲得される時期.1次的循環反応の成立(1~4か月) / p37
  • 3 第3段階:2次的循環反応の成立(4~8か月) / p39
  • 4 第4段階:2次的シェマの間に協調がもたらされ、それらが新しい事態に適用されるようになる時期(8~12か月) / p44
  • 5 第5段階:3次的循環反応の成立と能動的実験による新しい手段の発見(12~18か月) / p48
  • 6 第6段階:頭の中でのシェマの協調による新しい手段の発明(18か月~2年) / p52
  • 第III章 表象の発生 / p55
  • 1 象徴機能の発達 / p56
  • 2 感覚運動的知能から表象的思考へ / p63
  • 3 前概首的思考の特徴 / p64
  • 第IV章 直観的思考から具体的操作へ / p70
  • 1 直観的思考の特質 / p71
  • 2 直観的思考と具体的操作の違い / p87
  • 第V章 具体的操作から形式的作作へ / p99
  • 1 具体的操作から形式的操作へ / p100
  • 2 具体的操作の限界 / p105
  • 3 形式的操作の特徴 / p108
  • 4 形式的操作の段階の論理数学的モデル:東・群構造 / p109
  • II ピアジェ理論と他の理論とはどんな関係をもっているか / p119
  • 第IV章 ピアジェとアメリカ心理学 / p120
  • 1 久しい無関心 / p120
  • 2 新しい関心 / p121
  • 3 新行動主義とピアジェ / p123
  • 4 ピアジェの影響 / p126
  • 第VII章 ピアジェと実験児童心理学 / p132
  • 1 長さの推移律の発達 / p135
  • 2 物質量と重さの保存の獲得 / p144
  • 第VIII章 ソビエト心理学からみたピアジェ / p156
  • 1 <自己中心性>概念の批判 / p156
  • 2 自然発生的概念と科学的概念の問題 / p161
  • 第IX章 ピアジェの論理学 / p171
  • 1 論理学がとりだしたものに対応する実体 / p174
  • 2 発達心理学と論理学 / p191
  • 補章 ピアジェの学習心理学 / p195
  • 1 発生認識論国際センターの学習研究 / p195
  • 2 認識の形成と学習の定義 / p200
  • 3 シェマの変容としての学習 / p205
  • 4 学習と均衡化 / p216
  • 5 ピアジェの学習論 / p223
  • ピアジェ研究事始 / p228
  • さくいん(事項・人名) / p237

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 ピアジェの発達心理学
著作者等 波多野 完治
書名ヨミ ピアジェ ノ ハッタツ シンリガク
出版元 国土社
刊行年月 1965
ページ数 236p
大きさ 22cm
ISBN 4337658068
NCID BN00977613
BN08987858
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
65009861
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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