ヒロシマ・ノート

大江健三郎 著

広島の悲劇は過去のものではない。一九六三年夏、現地を訪れた著者の見たものは、十数年後のある日突如として死の宣告をうける被爆者たちの"悲惨と威厳"に満ちた姿であり医師たちの献身であった。著者と広島とのかかわりは深まり、その報告は人々の胸を打つ。平和の思想の人間的基盤を明らかにし、現代という時代に対決する告発の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 広島へ
  • 1 広島への最初の旅
  • 2 広島再訪
  • 3 モラリストの広島
  • 4 人間の威厳について
  • 5 屈伏しない人々
  • 6 ひとりの正統的な人間
  • 7 広島へのさまざまな旅
  • エピローグ 広島から

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 目次
  • プロローグ 広島へ / 1
  • I 広島への最初の旅 / 15
  • II 広島再訪 / 45
  • III モラリストの広島 / 69
  • IV 人間の威厳について / 89
  • V 屈伏しない人々 / 109
  • VI ひとりの正統的な人間 / 131
  • VII 広島へのさまざまな旅 / 149
  • エピローグ 広島から / 169

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 ヒロシマ・ノート
著作者等 大江 健三郎
書名ヨミ ヒロシマ ノート
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1965
版表示 改版
ページ数 186p
大きさ 18cm
ISBN 4004150272
NCID BC10376634
BN00974750
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
65004104
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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