ホメーロスの英雄叙事詩

高津春繁 著

詩人ホメーロスの作と伝えられる雄大な物語-。神と人との戦い、英雄たちの生と死、恋と憎しみなどを描いた「イーリアス」と「オデュッセイア」。紀元前7世紀にさかのぼる歴史を背景とするこの大英雄叙事詩を、風俗習慣、言葉や文字、トロイアの遺跡などによって考証し、その成立過程、文学的価値などについて興味深く述べる。

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[目次]

  • 1 古代ギリシアにおけるホメーロスの評価
  • 2 ホメーロスの伝記
  • 3 トロイエーをめぐる英雄叙事詩群
  • 4 ミュケーナイ時代とその文化
  • 5 暗黒時代
  • 6 ホメーロスの叙事詩の成立
  • 6 ホメーロスの社会
  • 7 ホメーロスとミュケーナイ時代の社会
  • 9 英雄の世界
  • 10 再びホメーロス

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ホメーロスの英雄叙事詩
著作者等 高津 春繁
書名ヨミ ホメーロス ノ エイユウ ジョジシ
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1992.9
ページ数 214p
大きさ 18cm
ISBN 4004140064
NCID BN00974047
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全国書誌番号
93045494
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言語 日本語
出版国 日本
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