新劇

下村正夫 著

[目次]

  • 目次
  • 新劇のあゆみ--問題史的に--
  • I 運動の端緒が意味するもの / p2
  • A 踊るな動け・唄うな語れ / p2
  • a 新劇という名の演劇 / p2
  • b 末松謙澄の『演劇改良意見』 / p6
  • B 自由劇場と文芸協会--イプセンとシェークスピア-- / p11
  • a 存在せずして存在する処の劇場・俳優 / p12
  • b 『自由太刀余波鋭鋒』 / p17
  • c 西欧古典劇と歌舞伎とはどうちがうか / p20
  • d 歌舞伎の「新派」 / p26
  • e 伝統演劇継承の二つの道 / p30
  • II 戦前の新劇 / p40
  • A 築地小劇場 / p40
  • a 小山内おやじの虎ノ巻 / p40
  • b 劇場と舞台の初日が意味するもの / p50
  • c 存在せずして存在する処の「近代戯曲」 / p58
  • d 一歩遅れたスタニスラフスキーとメイエルホリド / p64
  • B 左翼劇場--「プロット」時代-- / p70
  • a トランク劇場 / p70
  • b 西部戦線異状あり / p74
  • C 新協・新築地・文学座 / p78
  • a 暗い谷間と良心の灯 / p78
  • b 戦後新劇に持越されたもの / p87
  • 新劇というもの--俳優の演技を中心に--
  • I 演劇の魅力はどこからくるか--ナマ身の人間・俳優の登場-- / p92
  • A 劇場で / p93
  • a 『どん底」 / p94
  • b 『助六所縁江戸桜』 / p100
  • B 演劇の本質とその魅力--戯曲を前提とする演劇とシアトリカリズム-- / p103
  • a 観客と俳優と / p103
  • b 俳優というもの / p110
  • II 新劇の演技とはどういうものか--心理描写のうしろには寝ていられない-- / p121
  • A ものまね演技の系譜--外面的ものまねと内面的ものまね-- / p121
  • B 役を体験する演技--スタニスラフスキー・システムとは-- / p136
  • III 俳優の仕事--はじめに≪行動≫ありき-- / p158
  • A われ在り--まずじぶんの生活から出発したまえ-- / p158
  • a 公開の孤独ということ / p158
  • b ≪行動≫は俳優の演技の根底である / p172
  • B 役を生きる--役の中にじぶんを・じぶんの中に役を-- / p194
  • a 虚構ということ / p194
  • b 想像力について / p200
  • C 俳優・演出・戯曲--一粒の麦、地に落ちて死なずば-- / p219
  • a 局面と≪貫通行動≫ / p219
  • b ≪超課題≫と演出 / p223
  • c 創作戯曲にみられる二つの傾向 / p226
  • d チェーホフとスタニスラフスキー・システム / p228
  • おわりに / p235

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 新劇
著作者等 下村 正夫
書名ヨミ シンゲキ
書名別名 Shingeki
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1956
ページ数 238p 図版
大きさ 18cm
NCID BN00969819
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
56016407
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想