大津順吉・和解・ある男、その姉の死

志賀直哉 作

実業家である父にとって、作家志望の息子順吉の生き方は決して許せるものではなかった。しかも女中と結婚するという。こうして父と子の不和は続いた。やがて歳月が二人を近づける。この三部作は、長い確執ののち和解に至るまでの過程とその緊迫した瞬間を、十二分に伝える筆さばきで描き、作者(1883‐1971)の一画期を示すものとなった。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大津順吉・和解・ある男、その姉の死
著作者等 志賀 直哉
書名ヨミ オオツ ジュンキチ ワカイ アル オトコ ソノ アネ ノ シ
書名別名 Ootsu junkichi wakai aru otoko sono ane no shi
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 1995.2
ページ数 287p
大きさ 15cm
ISBN 4003104617
NCID BN00969524
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
96010205
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想