日本の社会史  第5巻 (裁判と規範)

朝尾直弘 ほか編

古代・中世では、聖なるもの・秩序の侵害が生みだす穢れをお祓いで除去したが、近世は様相が変る。規範意識のありようを、紛争処理・処罰の実態究明から考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 問題の所在(山口啓二)
  • 罪と祓(石井進)
  • 神判と検断(瀬田勝哉)
  • 近世の刑罰(塚田孝)
  • 古代における法と規範意識(吉田晶)
  • 撫民・公平と在地社会(入間田宣夫)
  • 強訴・百姓一揆と騒動-民衆的「正当性」と「百姓的世界」意識(佐々木潤之介)
  • 中世の訴訟と裁判-鎌倉後期の雑訴興行と越訴(稲葉伸道)
  • 公儀の裁判と集団の掟(水本邦彦)
  • 内済と公事宿(茎田佳寿子)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の社会史
著作者等 佐々木 潤之介
入間田 宣夫
吉田 晶
塚田 孝
山口 啓二
朝尾 直弘
水本 邦彦
瀬田 勝哉
石井 進
稲葉 伸道
茎田 佳寿子
吉田 孝
網野 善彦
書名ヨミ ニホン ノ シャカイシ
書名別名 裁判と規範

Nihon no shakaishi
巻冊次 第5巻 (裁判と規範)
出版元 岩波書店
刊行年月 1987.5
ページ数 349p
大きさ 22cm
ISBN 4000040251
NCID BN00969422
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全国書誌番号
87038954
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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