希望の心理学 : そのパラドキシカルアプローチ

ポール・ワツラウィック 著 ; 長谷川啓三 訳

誰だって不幸になれる。では自からすすんで不幸をもとめるにはどうしたらいいか?比喩、ジョーク、風刺、また時には美文で、あるいは種々の「右脳」言語ゲームを引用して駆使して、毎日の生活をいかに惨めにし、ほんの些細な事を途方もない大問題に仕上げてしまうかの秘訣を徹底的に教えてくれる《不幸のすすめ》。心理療法における「構成主義」の主唱者として世界の家族療法界を主導する著者の、その独特なパラドクスに盛られた本書は不安と狂気の現代を生きるための実践的処方である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 なんじ自身に正直たれ
  • 第2章 過去と四つのゲーム
  • 第3章 ロシア人とアメリカ人
  • 第4章 金槌を借りる話
  • 第5章 一握りの豆
  • 第6章 象を追い払う
  • 第7章 予言の自己実現
  • 第8章 終着への用心もしくは未来とのゲーム
  • 第9章 本当に私を愛してくれるなら、ニンニクも好きになって!
  • 第10章 「自主的たれ!」ということ
  • 第11章 なぜ彼はあなたを愛するのだろう-その卑しむべき真実
  • 第12章 援助の罠
  • 第13章 気の違った外国人
  • 第14章 ゲームとしての人生

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 希望の心理学 : そのパラドキシカルアプローチ
著作者等 Watzlawick, Paul
長谷川 啓三
ワツラウィック ポール
書名ヨミ キボウ ノ シンリガク
書名別名 The situation is hopeless,but not serious
シリーズ名 りぶらりあ選書
出版元 法政大学出版局
刊行年月 1987.3
ページ数 145, 2p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-588-02117-6
NCID BN00953659
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
87025706
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想