フィレンツェ史  上

マキァヴェッリ 著 ; 齊藤寛海 訳

『君主論』で名高いマキァヴェッリ(1469‐1527)が晩年に書いた歴史書。古代ローマ時代のフィレンツェの起源から1492年の大ロレンツォ・デ・メディチの死までが扱われる。各種年代記や歴史叙述等の史料を駆使し、ときにそれらに大胆かつ自由奔放な創作の手を加えて、彼一流の精彩に富む歴史像を作り上げた。新訳。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1巻 イタリア史概観。ローマ帝国の滅亡から一四三四年まで
  • 第2巻 フィレンツェの起源からアテネ公の追放後に平民政府が復興した一三四三年まで
  • 第3巻 ピーサ獲得にいたるまでのフィレンツェの内部抗争および戦争、一三四三‐一四一四年
  • 第4巻 トスカーナにおけるフィレンツェの領土拡大からコジモ・デ・メディチの流刑地よりの帰還まで、一四一四‐一四三四年

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 フィレンツェ史
著作者等 Machiavelli, Niccolò
大岩 誠
斉藤 寛海
齊藤 寛海
マキァヴェッリ
書名ヨミ フィレンツェシ
書名別名 Istorie fiorentine
シリーズ名 岩波文庫 34-003-2
巻冊次
出版元 岩波書店
刊行年月 2012.3
ページ数 536p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-340032-6
NCID BB08632891
BN00949720
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全国書誌番号
22084354
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 イタリア語
出版国 日本
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