零の発見 : 数学の生い立ち

吉田洋一 著

インドにおけるゼロの発見は、人類文化史上に巨大な一歩をしるしたものといえる。その事実および背景から説き起こし、エジプト、ギリシァ、ローマなどにおける数を書き表わすためのさまざまな工夫、ソロバンや計算尺の意義にもふれながら、数字と計算法の発達の跡をきわめて平明に語った、数の世界への楽しい道案内書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 零の発見-アラビア数字の由来
  • 直線を切る-連続の問題

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 零の発見 : 数学の生い立ち
著作者等 吉田 洋一
書名ヨミ ゼロ ノ ハッケン
書名別名 Zero no hakken
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1979.4
版表示 改版.
ページ数 181p
大きさ 18cm
ISBN 4004000130
NCID BN00947419
BN01487063
BN01933169
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
79017250
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想