京都大地震 : 文政13年の直下型地震に学ぶ

三木晴男 著

[目次]

  • 目次
  • はしがき
  • 第一章 震域・地変・震源 / 1
  • はじめに / 3
  • 第一節 被害域の広がり / 4
  • 第二節 地変 / 13
  • 第三節 震源について / 17
  • 震動の方向 / 17
  • 鳴動の方向 / 18
  • 石塔・石燈籠などの転倒・傾斜方向 / 19
  • 震央はどちら / 20
  • 震源は何所か / 23
  • 「震域・地変・震源」資料 / 27
  • 第二章 予知と流言 / 47
  • はじめに / 49
  • 第一節 前震 / 52
  • なぜ前震の有無にこだわるのか / 52
  • 前震はあったか / 53
  • 前震活動はどこにでもあるものではない / 55
  • 京都では前兆的地震活動はあるか / 57
  • 直下型地震の対策は地震予知事業とは独立に進めなければならない / 58
  • 第二節 気象 / 60
  • 光り物が地震前にあった それは稲光ではなさそうに思う だが原因不明 / 60
  • 空の気色に注目した記事も多い / 61
  • 異常現象への現代の(職業的)地震学者の態度はどうなのか / 62
  • 降雨は地震の引金になるか / 64
  • 第三節 天文・暦術および火山活動 / 67
  • 土御門家が地震を予報した / 67
  • 土御門の警告、世間に注目さる / 69
  • 地震と火山活動 / 70
  • 地震活動の前途を予測して、できるだけ早く情報を公表すべきである / 71
  • 第四節 流言 / 74
  • 公的な情報も流言の素材になる 迫真的な流言とは / 74
  • 若狭水没の流言 / 75
  • 宮廷の内部事情 / 78
  • 物知りのたわごと / 80
  • 対立する思想の噴出 / 83
  • 大坂での流言 旅行者の見聞はどの程度に正しいか / 86
  • 瓦版(マスコミ)の報道 / 87
  • 「予知と流言」資料 / 89
  • 第三章 震災 / 113
  • はじめに / 115
  • 第一節 御所・宮家及び公家の被害 / 116
  • 御所 / 116
  • 宮家 / 119
  • 公家一般の被害 / 120
  • 摂家 / 123
  • 摂家以外の公家 / 124
  • 第二節 武家の被害 / 126
  • 二条城 / 126
  • 所司代屋敷と町奉行所 / 140
  • 諸藩の京屋敷 / 141
  • 市中の武家屋敷 / 141
  • 第三節 寺社の被害 / 143
  • 東山の寺社 / 143
  • 洛西の寺社 / 160
  • 市街中心線上の寺々 / 164
  • 洛南の寺々 / 168
  • 第四節 町家の被害 / 171
  • 市中の被害の地域分布 / 171
  • 震災の様相 / 172
  • 震災の具体的な場所 / 176
  • 第五節 被害構造物の特徴 / 179
  • 土蔵と土塀 / 179
  • 家屋 / 179
  • 「震災」資料 / 183
  • 第四章 地震後の有様 / 241
  • はじめに / 243
  • 第一節 死傷者 / 244
  • 死傷者の数はよくわからない / 244
  • 死傷者の有様 / 245
  • 第二節 火事と流言 / 251
  • 火事はあったか / 251
  • なぜ火事がなかったのか / 254
  • 放火と火事場泥棒の流言も多かった / 255
  • 第三節 地震後の有様 / 257
  • 御所の有様 / 257
  • 公家の経済状態と震災復旧 / 260
  • 武家の有様 / 268
  • 寺社の有様 / 272
  • 庶民の有様 / 274
  • 「地震後の有様」資料 / 283
  • 参考文献 / 331

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 京都大地震 : 文政13年の直下型地震に学ぶ
著作者等 三木 晴男
書名ヨミ キョウト ダイジシン
出版元 思文閣
刊行年月 1979.11
ページ数 334p
大きさ 22cm
NCID BN00945479
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
80010471
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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