オリヴァ・ツウィスト  上

ディケンズ 作 ; 本多季子 訳

[目次]

  • 目次
  • 第一章 オリヴァ・ツウィストの生れた場所と彼が生れた事情について述べる / 11
  • 第二章 オリヴァ・ツウィストの成長、教育、及び食事について述べる / 16
  • 第三章 オリヴァ・ツウィストが閑職どころではない職に、あやうくつくところであったことについて述べる / 31
  • 第四章 オリヴァは他の仕事を与えられて、初めて世の中に出る / 44
  • 第五章 オリヴァは新しい仲間と交わる。初めて葬式に行き、主人の商売を好ましくないと思う / 55
  • 第六章 オリヴァはノアの侮辱に挑発されて、行動を起し、かえって彼を驚かす / 71
  • 第七章 オリヴァ強情を張りつづける / 79
  • 第八章 オリヴァは徒歩でロンドンへ向う。途中、奇妙な青年紳士に出会う / 89
  • 第九章 陽気な老紳士と彼の有望な弟子たちについて、さらに詳述する / 101
  • 第十章 オリヴァは新しい仲間の性格をもっとよく知るようになり、大きな犠牲を払って経験を得る。短いが、この伝記におけるきわめて重要な章である / 110
  • 第十一章 警察判事ファング氏を紹介し、彼の裁判様式のほんの一例を示す / 117
  • 第十二章 この章において、オリヴァは今までにない親切な世話を受ける。そして、話は陽気な老人とその若い友人たちに戾る / 129
  • 第十三章 さらに新しい知人が賢明なる読者に紹介され、その人々に関連して、この物語に関係のあるさまざまの愉快な事件が述べられる / 143
  • 第十四章 ブラウンロウ氏の家に滞在中のオリヴァについて、さらに詳述し、なお、彼が使いに出た際に、グリムウィグ氏なる人物が予言した、その注目すべき予言について述べる / 155
  • 第十五章 陽気な老ユダヤ人とナンシイ嬢はどんなにオリヴァ・ツウィストが好きであったか / 171
  • 第十六章 ナンシイにつかまったオリヴァ・ツウィストは、それからどうなったかについて述べる / 181
  • 第十七章 オリヴァの運命は不幸つづきで、偉い人がロンドンへ出て来て、彼の評判をおとす / 196
  • 第十八章 オリヴァは評判のよい友人たちと交わって啓発されながら、いかなる時を過したか / 210
  • 第十九章 この章において、注目すべき計画が論議され、決定される / 222
  • 第二十章 オリヴァはウィリアム・サイクス氏の手に渡る / 237
  • 第二十一章 遠征 / 249
  • 第二十二章 押し入り / 258
  • 第二十三章 この章はバンブル氏とある婦人との間に交わされた愉しい会話の内容について述べ、役人ですら、ある点では感傷的になるものだということを示す / 269
  • 第二十四章 この章ではごくつまらない主題を扱う。短いけれども、将来この伝記において重要になるだろうと思われる / 280
  • 第二十五章 話はフェイギン氏一味に戾る / 289
  • 第二十六章 この章では、不可思議な人物が登場する。そして、この伝記ときり離すことのできない数多くのことが遂行される / 299
  • 第二十七章 はなはだぶしつけに淑女を突きはなした前章の無礼の償いをする / 318
  • 第二十八章 オリヴァを見守りつつ、彼の冒険とともに話を進める / 329

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 オリヴァ・ツウィスト
著作者等 Dickens, Charles
本多 季子
ディケンズ
書名ヨミ オリヴァ ツウィスト
シリーズ名 岩波文庫
巻冊次
出版元 岩波書店
刊行年月 1956
ページ数 342p
大きさ 15cm
ISBN 400322292X
4003222911
NCID BN00938156
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
56010009
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想