ロボットが街を歩く日 : 剛い機械から柔らかい機械へ

吉川弘之, 立花隆 著

産業革命以後、発展につぐ発展を重ねてきた従来の機械の「技術パラダイム」を超えて登場したロボットは今、コンピューター技術の発展により、知能をそなえ、意識をもって行動するロボットへの道を歩み始めている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ロボットは何か(人造人間への憧れ
  • 機械が自我を持つとき
  • 柔らかい機械)
  • ロボットに出会う(生産技術から始まる
  • ロボット研究の現状
  • ソフトウエア開発の立ち後れ)
  • 製造ラインのロボットたち(ロボット導入の今後
  • メカトロニクスの故障
  • 自律分散システムの萌芽)
  • ロボットの知能をつくる(器用なロボット
  • 人工知能とロボット
  • 直観の構造とは)
  • ロボットが街を歩く日(2極化するロボット
  • 機械文明の究極)
  • ロボットと人間

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ロボットが街を歩く日 : 剛い機械から柔らかい機械へ
著作者等 吉川 弘之
立花 隆
書名ヨミ ロボット ガ マチ オ アルク ヒ
書名別名 Robotto ga machi o aruku hi
シリーズ名 対話 2
ソフトテクノロジーシリーズ 2
出版元 三田出版会
刊行年月 1987.2
ページ数 232p
大きさ 22cm
ISBN 4895830101
NCID BN00935089
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全国書誌番号
87023755
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言語 日本語
出版国 日本
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