新つけもの考

前田安彦 著

食卓の名脇役、漬物。食品低塩化の流れの中で、今や新技術による低温の「新つけもの」がほとんどになった。本書は、野沢菜、たくあんをはじめ実に多彩な漬物について、製法、由来、風土との関わり、おいしい食べ方などを紹介する。全国各地の特産品、良い商品を見分けるポイント、家庭で漬けるコツなどの実用情報も豊富に収める。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 野菜素材の味で、菜漬けの魅力
  • 健康食品に戻る梅漬け、梅干し
  • 史上最高の味、たくあん
  • 日本固有の漬物、スポンジ漬物
  • 明るさが売り物、醤油漬け
  • 甘さかうまさが重要、日本の酢漬け
  • スパイス漬物の台頭
  • 発酵漬物、まだ遠い道のり
  • お新香から調味浅漬けへ
  • 斜陽の漬物、新興の漬物〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新つけもの考
著作者等 前田 安彦
書名ヨミ シン ツケモノ コウ
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1987.2
ページ数 222, 4p
大きさ 18cm
ISBN 400420366X
NCID BN00933990
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全国書誌番号
87023830
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言語 日本語
出版国 日本
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