武士道

新渡戸稲造 著 ; 矢内原忠雄 訳

「武士道はその表徴たる桜花と同じく、日本の土地に固有の花である」-こう説きおこした新渡戸(1862‐1933)は以下、武士道の淵源・特質、民衆への感化を考察し、武士道がいかにして日本の精神的土壌に開花結実したかを説き明かす。「太平洋の懸橋」たらんと志した人にふさわしく、その論議は常に世界的コンテクストの中で展開される。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 道徳体系としての武士道
  • 武士道の淵源
  • 勇・敢為堅忍の精神
  • 仁・惻隠の心
  • 名誉
  • 忠義
  • 武士の教育および訓練
  • 克己
  • 自殺および復仇の制度
  • 刀・武士の魂
  • 婦人の教育および地位
  • 武士道の感化
  • 武士道はなお生くるか
  • 武士道の将来

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 武士道
著作者等 新渡戸 稲造
矢内原 忠雄
書名ヨミ ブシドウ
書名別名 Bushido

Bushido
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 2007.4
版表示 第91刷改版.
ページ数 177p
大きさ 15cm
ISBN 4003311817
NCID BA81504591
BN00932615
BN07517928
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全国書誌番号
21319271
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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