義務も制裁もなき道徳

ギュイヨー 著 ; 長谷川進 訳

[目次]

  • 目次
  • 緒論 責務を形而上學的に正當づけようとする種々の試みの批判
  • 第一章 形而上學的獨斷論の道德 / p16
  • 一 樂觀主義の臆說-攝理と不滅 / p16
  • 二 非觀主義の臆說 / p38
  • 三 自然の無關心性の臆說 / p52
  • 第二章 實踐的確實性の道德-信仰の道德-懷疑の道德 / p61
  • 一 實踐的確實性の道德 / p61
  • 二 信仰の道德 / p70
  • 三 懷疑の道德 / p83
  • 第一編 科學的見地より見たる道德的動力について-義務の最初の諸等價物
  • 第一章 生命の强度が行動の動力である / p94
  • 第二章 生命の最高の强度は必然的相關としてその最大の擴大性を有する / p106
  • 第三章 活動の動力はどの程度に一種の責務を創出し得るか-力と義務 / p115
  • 第四章 精神力學の見地より見たる、衝動力または抑壓力としての責務の感情 / p129
  • 第二編 道德性維持のための義務の最後の可能的諸等價物
  • 第一章 冒險及び鬪爭の快より引出される義務の第四等價物 / p154
  • 一 問題 / p154
  • 二 冒險及び鬪爭の快より引出される義務の第四等價物 / p156
  • 第二章 形而上學的冒險、すなわち假定より引出される義務の第五等價物 / p176
  • 一 思辨における形而上學的冒險 / p176
  • 二 行動における形而上學的冒險 / p189
  • 第三編 制裁の觀念
  • 第一章 自然的制裁及び道德的制裁の批判 / p198
  • 一 自然的制裁 / p201
  • 二 道德的制裁と配分的正義 / p205
  • 第二章 社會における刑罰的ないし防衞的正義の原理 / p219
  • 第三章 内的制裁及び良心の苛責の批判 / p240
  • 第四章 宗敎的及び形而上學的制裁の批判 / p249
  • 一 宗敎的制裁 / p249
  • 二 愛及び友愛の制裁 / p253
  • 結語 / p266
  • あとがき / p275

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 義務も制裁もなき道徳
著作者等 Guyau, Jean-Marie
Guyau, M.
長谷川 進
ギュイヨー
書名ヨミ ギム モ セイサイ モ ナキ ドウトク
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 1954
ページ数 290p
大きさ 15cm
ISBN 4003368215
NCID BN00932036
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全国書誌番号
54002845
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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