漂海民

羽原又吉 著

本書は、親・子・孫すべて海に生まれ波にゆられながら、一生を船の上に送ってきた漂泊漁民をとりあげ、アジア各地の漂海民と比較しつつ、海に生き漁村を開いてきた彼らの足跡をたどる。漁業史・漁民史の一側面として興味深く、またアジア民俗史を考える上で、貴重なデータが盛りこまれている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 漂海民とはなにか
  • 2 漁業はいかに発達したか
  • 3 漁民の移動
  • 4 アマとその移動
  • 5 アマと家船との関係
  • 6 瀬戸内海の家船
  • 7 九州の家船(付、沖縄)
  • 8 南海の漂海民
  • 9 珠江の蛋民

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 漂海民
著作者等 羽原 又吉
書名ヨミ ヒョウカイミン
書名別名 Hyokaimin
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1963
ページ数 210p 図版
大きさ 18cm
ISBN 4004150744
NCID BN00923636
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全国書誌番号
63011143
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言語 日本語
出版国 日本
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