経済学原理  上巻 岩波文庫1499-1501

マルサス 著 ; 吉田秀夫 訳

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 凡例 / 3
  • 第二版への注意 / 9
  • 緒論 / 15
  • 第一章 富の定義及び生産的勞働に就いて / 39
  • 第一節 富の定義に就いて / 39
  • 第二節 生産的【及び不生産的】勞働に就いて / 56
  • 第二章 價値の性質(原因)及び尺度に就いて / 83
  • 第一節 價値の異る種類に就いて / 83
  • 第二節 需要及び供給に就いて、それが交換價値に及ぼす影響を論ず / 109
  • 第三節 (生産費が需要及び供給によつて影響を蒙ることに就いて、及び需要を表現する方法に就いて)【生産費に就いて、それが交換價値に及ぼす影響を論ず】 / 122
  • 第四節 (其の)交換價値の一尺度と考へられたる、貨物(に使用せられた)【が要費せる】勞働に就いて / 143
  • 【第五節 價値の一尺度と考へられたる、其の原費に於いて均一なる場合の、貨幣に就いて】 / 181
  • (第五節)【第六節】 交換上の【眞實】價値の一尺度と考へられたる、貨物が支配すべき勞働に就いて / 192
  • (第六節 價値の尺度の實際的適用、及び其の一般的用途及び利益に就いて) / 219
  • (第七節 同一の又異る國に於ける貨幣の價値の變動に就いて) / 233
  • 【第七節 交換上の眞實價値の一尺度と考へられたる、穀物及び勞働の中項に就いて】 / 249
  • 第三章 土地の地代に就いて / 259
  • 第一節 地代の性質及び原因に就いて / 259
  • 第二節 耕作者の利潤及び勞働者の勞賃よりの土地の地代の必然的分離に就いて / 282
  • 第三節 (文明開け且つ進歩せる)社會の通常の進歩に於いて地代を引上げる傾向ある原因に就いて / 299
  • 第四節 地代を引下げる傾向ある原因に就いて / 336
  • 第五節 土地から獲得せられる生産物の現實の分量が、(同一の農業上の熟練及び同一の貨幣價値の下に於いて現存の生産物の價値及び)現存の地代【及び現存の價格】に依存することに就いて / 342
  • 第六節 大なる比較的富と、粗生々産物の高き比較價格との、關聯に就いて / 360
  • 第七節 地主を彼れの土地を賃貸するに當つて誤らせ、彼自身及び國の兩者に害を及ぼすに至る原因に就いて / 369
  • 第八節 【自國の人口を支持する國に於ける】地主の利害と國家のそれとの嚴密な且つ必然的な關聯に就いて / 374
  • 【第九節 穀物を輸入する國に於ける、地主の利害と國家のそれとの關聯に就いて】 / 399
  • (第九節)【第十節】 土地の剩餘生産物に關する概觀 / 411

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 経済学原理
著作者等 Malthus, T. R.
Malthus, Thomas Robert
吉田 秀夫
マルサス
書名ヨミ ケイザイガク ゲンリ
シリーズ名 岩波文庫 ; 1499-1504
巻冊次 上巻 岩波文庫1499-1501
出版元 岩波書店
刊行年月 昭和23
ページ数 2冊
大きさ 15cm
NCID BN00915795
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全国書誌番号
46010534
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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