吉野作造評論集

岡義武 編

大正デモクラシー運動期の思想的指導者の一人であった吉野作造は、第一次世界大戦末期から満州事変前後にかけて、数多くのすぐれた政治評論をのこした。その中から、民本主義を提唱し、この運動の烽火となった「憲政の本義を説いてその有終の美を済すの途を論ず」をはじめ、彼の基本的思想をあらわす評論20篇を精選し収めた。

「BOOKデータベース」より

大正デモクラシー運動期の思想的指導者の一人であった吉野作造(1878‐1933)は、第一次世界大戦末期から満州事変前後にかけて、数多くのすぐれた政治評論をのこした。その中から、民本主義を提唱し、この運動の烽火となった「憲政の本義を説いてその有終の美を済すの途を論ず」をはじめ、彼の基本的思想をあらわす評論20篇を精選し収めた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 未来に寄せる期待
  • 2 批判と主張
  • 3 逆流の中で

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 未来に寄せる期待(憲政の本義を説いてその有終の美を済すの途を論ず
  • 原内閣に対する要望
  • 原首相に呈する書 ほか)
  • 2 批判と主張(最近政変批判
  • 護憲運動批判
  • 憲政常道の要求 ほか)
  • 3 逆流の中で(民族と階級と戦争
  • 選挙と金と政党
  • 政界の回顧と展望)

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この本の情報

書名 吉野作造評論集
著作者等 吉野 作造
岡 義武
書名ヨミ ヨシノ サクゾウ ヒョウロンシュウ
書名別名 Yoshino sakuzo hyoronshu
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 1975
ページ数 361p
大きさ 15cm
ISBN 4003313119
NCID BN00912243
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全国書誌番号
72006980
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言語 日本語
出版国 日本
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