太陽の都

カムパネルラ 著 ; 大岩誠 訳

スペイン支配下の南イタリア独立を企て挫折した自らの改革運動の理想化の試みとして、カンパネッラが獄中で執筆したユートピア論。教育改革をはじめ、学問、宗教、政治、社会、技術、農工業、性生活など人間の営為のすべてにわたる革新の基本的素描が対話の形で展開される。ルネサンス最後の巨人の思想を集約した作品。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 都の建築的構造
  • 2 都の統治形態
  • 3 政体・職務・教育・生活形態
  • 4 性生活
  • 5 軍事
  • 6 仕事
  • 7 食事と健康法
  • 8 学芸と役人
  • 9 宗教と世界観
  • 10 世界の現在と将来

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 太陽の都
著作者等 Campanella, Tommaso
大岩 誠
近藤 恒一
カンパネッラ トマーゾ
カムパネルラ
書名ヨミ タイヨウ ノ ミヤコ
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 1950.11
ページ数 108p
大きさ 15cm
ISBN 400336791X
NCID BN00910769
BN07538815
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
84028461
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想