折たく柴の記

新井白石 著 ; 松村明 校注

二度にわたる貧しい浪人生活の後、甲府藩に藩主綱豊の侍講として出仕した白石は、次第にその信任を得、「生類憐みの令」の将軍綱吉の養子となった綱豊が六代将軍家宣となるや、ともに幕政の改革に乗り出してゆく。六代家宣、七代家継の二代にわたって幕府の中枢で活躍した江戸中期の儒学者・政治家新井白石(1657‐1725)の自叙伝。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 折たく柴の記
著作者等 新井 白石
松村 明
羽仁 五郎
書名ヨミ オリタク シバ ノ キ
書名別名 Oritaku shiba no ki
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 1999.12
版表示 改版
ページ数 476p
大きさ 15cm
ISBN 4003021215
NCID BA44570178
BN00909704
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全国書誌番号
20029812
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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