島村抱月文芸評論集

島村抱月著

[目次]

  • 目次
  • 囚はれたる文藝 / 7
  • 近時の宗敎的傾向 / 46
  • 問題的文藝 / 50
  • 精神的社會問題、個人の寂寥 / 53
  • 『破戒』を評す / 55
  • 近代批評の意義 / 58
  • 個人の寂寥、勝利の悲哀 / 75
  • 『靑春』を評す / 79
  • 今の文壇と新自然主義 / 82
  • 『蒲團』を評す / 87
  • 梁川、樗牛、時勢、新自我 / 92
  • 『其面影』を評す / 96
  • 文藝上の自然主義 / 98
  • 自然主義と一般思想との關係 / 125
  • 自然主義の價値 / 129
  • 藝術と實生活の界に橫はる一線 / 153
  • 序に代へて人生觀上の自然主義を論ず / 172
  • 懷疑と吿白 / 181
  • 現代の藝術と宿命觀 / 194
  • メーテルリンク論 / 209
  • 自然主義運動の意義 / 217
  • 解說(片岡良一) / 223

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 島村抱月文芸評論集
著作者等 島村 抱月
書名ヨミ シマムラ ホウゲツ ブンゲイ ヒョウロンシュウ
書名別名 Shimamura hogetsu bungei hyoronshu
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 1954
ページ数 230p
大きさ 15cm
ISBN 4003111818
NCID BN00908701
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
54003518
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想