源頼朝

永原慶二 著

王朝の侍大将から中央権門への道を歩んだ平清盛に対して、頼朝の指向した方途は何であったか。関東武士団の棟梁として後白河法皇の政略といかに渡り合ったか。鎌倉に武家政権を樹立する過程で、弟の範頼と義経を排したのはなぜか。時代と個人のからみ合いをダイナミックにとらえ、激動の時代を生きぬいた政治家頼朝の実像に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • おいたち
  • 配流の時代
  • 時勢の奔流
  • 挙兵
  • 権力への道
  • 鎌倉幕府
  • 政権安定の方策
  • 晩年・死・のこされた課題

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 源頼朝
著作者等 永原 慶二
書名ヨミ ミナモト ノ ヨリトモ
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1992.8
ページ数 211p
大きさ 18cm
ISBN 4004130980
NCID BN00901826
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全国書誌番号
93044561
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言語 日本語
出版国 日本
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