中国をめぐる国際政治 : 影像と現実

坂野正高, 衛藤瀋吉 編

[目次]

  • 目次
  • はしがき
  • I 中國を英國の外交官はどのように見ていたか -マカートニー使節団の派遣から辛亥革命まで 板野正高 / p1
  • 第一節 アヘン戦争以前-あるがままの中國をどうとらえるか / p3
  • 第二節 アロー戦争前後-条約をいかにして守らせるか / p17
  • 第三節 太平天國-内乱と貿易は両立するか / p29
  • 第四節 同治中興-進歩は強制できるか / p44
  • 第五節 戊戌変法・義和團・辛亥革命-中國の統一をいかにして維持させるか- / p61
  • あとがき-資料のことなど / p76
  • II 孫文と中國革命の思想 -「心理建設」を中心として 藤井昇三 / p81
  • はしがき / p83
  • 第一節 孫文の護法運動における民権と民衆 / p89
  • 第二節 「行易知難」説の原型 / p91
  • 第三節 「心理建設」執筆の時期 / p96
  • 第四節 「行易知難」説 / p100
  • 第五節 「心理建設」にたいする評価 / p112
  • 結語 / p123
  • III 中國ナショナリズムの発展とロシア革命の影響 -陳獨秀と李大釗を例として 宇野重昭 / p129
  • 序論 / p131
  • 第一節 中國ナショナリズムの特質とロシア革命 / p135
  • 第二節 マルクス主義の受容と中國ナショナリズム / p159
  • 結論 / p182
  • IV 日華緊張と日本人 -一九二五年から二八年までの朝日と日日の内容分析 衛藤瀋吉 / p183
  • まえがき / p185
  • 第一節 方法-その一 / p189
  • 第二節 方法-その二 / p198
  • 第三節 実施 / p202
  • 第四節 事件に対する反応 / p215
  • 第五節 若干の中國像断片 / p219
  • むすび / p233
  • V インド民族運動の展開と東アジア 中村平治 / p237
  • 序 / p239
  • 第一節 連帯性の萌芽 / p241
  • 第二節 連帯性の思想と行動 / p251
  • 第三節 連帯性の新局面-中國革命前後 / p262
  • 結語 / p271
  • VI 中國共産党の反米路線の確立過程 山極晃 / p275
  • 第一節 序論 / p277
  • 第二節 中國共産党の国際情勢観 / p280
  • 第三節 太平洋戦争勃発後の対米態度 / p282
  • 第四節 友好関係の発展 / p285
  • 第五節 ハーレー政策と中國共産党 / p290
  • 第六節 抗日戦争勝利後の情勢と中國共産党の政策 / p299
  • 第七節 反米路線の明確化 / p304
  • 第八節 反米路線の確立とその構造 / p309
  • VII 中國問題のシミュレーション的研究序説 関寛治 / p313
  • まえがき / p315
  • 第一節 ゲツコウ型モデルの対称性とその改善 / p319
  • 第二節 中國問題のシミュレーション的研究のためのモデル試案 / p328
  • 第三節 新しいモデルのための確認研究 / p336
  • あとがき / p345

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 中国をめぐる国際政治 : 影像と現実
著作者等 中村 平治
坂野 正高
宇野 重昭
山極 晃
藤井 省三
衛藤 瀋吉
関 寛治
書名ヨミ チュウゴク オ メグル コクサイ セイジ : エイゾウ ト ゲンジツ
出版元 東京大学出版会
刊行年月 1968
ページ数 347p
大きさ 22cm
NCID BN00899054
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
68001212
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想