時空のさざ波 : 重力波を求めて

坪野公夫 著

光速度で伝搬する空間のひずみ「重力波(時空のさざ波)」は、アインシュタインの相対性理論から予言された。しかしこの有名な「時空のさざ波」重力波の直接検出には、誰もまだ成功していない。検出実験に実際に携わる筆者が、はるか彼方の天空で絶え間なく繰り広げられる星達の生と死の壮絶なドラマに思いを馳せながら語る重力波と「重力波天文学」への夢。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1. アインシュタインの予言
  • 2. 重力波の発生
  • 3. ウェーバー・イベント
  • 4. 重力波の検出
  • 5. 天体重力波にせまる
  • 6. 検出の量子限界を越える
  • 7. 重力波天文学をめざして

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 時空のさざ波 : 重力波を求めて
著作者等 坪野 公夫
書名ヨミ ジクウ ノ サザナミ
シリーズ名 Frontier science series
出版元 丸善
刊行年月 1986.6
ページ数 141p
大きさ 19cm
ISBN 4621030841
NCID BN00897434
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
86046581
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想