近代経済学史

杉本栄一 著

[目次]

  • 目次
  • まえがき 凡例
  • 序章 經濟學史の本質と課題 / p1
  • 第一章 近代經濟學の成立前史 / p17
  • 第一節 古典經濟學の問題 / p17
  • 第二節 古典學派解體の事情 / p37
  • 第二章 一般均衡理論の展開 / p51
  • 第一節 限界效用理論とオーストリア學派の形成 / p51
  • 第二節 機械的經驗主義の徹底とローザンヌ學派的選擇理論の展開 / p69
  • 第三節 個別經濟的均衡分析の完成と社會經濟的均衡分析の經驗的妥當性 / p91
  • 第四節 一般均衡理論の動態分析とその限界 / p109
  • 第三章 新古典理論の展開 / p121
  • 第一節 ケムブリッジ學派の發展とケインズ學派の形成 / p121
  • 第二節 新古典學派の巨視的動態理論とローザンヌ學派の靜的均衡理論との差違 / p148
  • 第三節 巨視的動態理論の最近の發展 / p161
  • 第四節 新古典派の厚生經濟學と價値の理論 / p188
  • 第四章 マルクス理論の展開 / p213
  • 第一節 マルクス學派の形成とその發展 / p213
  • 第二節 新古典派經濟學に對するマルクス經濟學の特色 / p248
  • 第三節 商品の分析と貨幣の必然性 / p273
  • 第四節 矛盾の自己展開と周期的恐慌論の構造 / p309
  • あとがき
  • 人名索引

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 近代経済学史
著作者等 杉本 栄一
書名ヨミ キンダイ ケイザイガクシ
シリーズ名 岩波全書 ; 第175
出版元 岩波書店
刊行年月 1953
版表示 第4刷
ページ数 352p
大きさ 18cm
NCID BN00896362
BN14410593
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
53003648
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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