金融論

大島清 等著

[目次]

  • 目次
  • はしがき
  • 序章 大島清 / p1
  • 一 商業信用 / p4
  • 二 銀行信用 / p7
  • 三 貸付資本と利子 / p10
  • 四 資本としての商品・株式資本 / p13
  • 第一章 資本主義の確立と銀行制度の成立 玉野井昌夫 / p17
  • 第一節 近代的銀行の成立過程 / p17
  • 一 私的銀行業の台頭 / p17
  • 二 イングランド銀行の成立 / p28
  • 三 イングランド銀行の発展と一般銀行制度の展開 / p35
  • 第二節 ピール条例の成立と意義 / p48
  • 一 ピール条例の成立過程 / p48
  • 二 ピール条例の意義と役割 / p60
  • 三 ピール条例をめぐる論争 / p67
  • 第三節 イングランド銀行と金融市場 / p79
  • 一 金融市場の機構 / p79
  • 二 銀行経営の実態・内容 / p91
  • 三 銀行集中と資本市場-独占時代への展望 / p103
  • 第二章 独占段階における銀行業 斎藤晴造 / p113
  • 第一節 ドイツにおける銀行業の成立過程 / p113
  • 一 信用銀行の成立過程 / p113
  • 二 信用銀行の業務 / p133
  • 第二節 ドイツにおける銀行業の発展過程 / p176
  • 一 銀行の集中 / p176
  • 二 大銀行の産業関係 / p200
  • 第三章 アメリカの銀行業 加藤俊彦 / p241
  • 第一節 アメリカ銀行業の誕生 / p241
  • 第二節 国立銀行制度の展開と連邦準備制度 / p250
  • 第三節 銀行集中の進行とアメリカ独占資本 / p256
  • 第四章 第一次大戦後の国際金本位制の成立とその崩壊 大島清 / p265
  • 第一節 概観 / p265
  • 一 復興安定への道 / p265
  • 二 金為替本位制 / p266
  • 第二節 国際的な金の移動 / p278
  • 一 アメリカにおける金移動状況 / p280
  • 二 フランスにおける金移動状況 / p286
  • 三 イギリスにおける金移動状況 / p293
  • 四 ドイツ国際金融の不均衡 / p301
  • 第三節 国際金本位制の崩壊 / p305
  • 一 一九三一年中欧の金融恐慌 / p305
  • 二 イギリスおよびアメリカの金本位制の停止 / p308
  • 第五章 日本の銀行 加藤俊彦 / p315
  • 第一節 銀行制度の輸入・移植 / p315
  • 一 明治維新政府の銀行政策 / p315
  • 二 国立銀行の成立とその発展 / p317
  • 三 普通銀行の成立 / p323
  • 四 日本銀行の成立 / p325
  • 第二節 産業資本の確立と銀行 / p330
  • 一 産業資本の確立 / p330
  • 二 普通銀行の発展とその性格 / p331
  • 三 日本銀行の発展 / p337
  • 四 特殊銀行の設立と発展 / p340
  • 第三節 帝国主義段階の銀行 / p344
  • 一 独占資本の支配の確立と帝国主義的侵略の展開 / p344
  • 二 銀行資本の集中と大銀行の制覇 / p347
  • 三 日本銀行の機能の変質と特殊銀行 / p356
  • 第四節 現在の銀行機構 / p362

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 金融論
著作者等 加藤 俊彦
大島 清
斎藤 晴造
玉野井 昌夫
書名ヨミ キンユウロン
出版元 東京大学出版会
刊行年月 1960
ページ数 368p
大きさ 22cm
NCID BN0089587X
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全国書誌番号
60014802
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言語 日本語
出版国 日本
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