テーピングの実際

栗山節郎 ほか著

本書はスポーツ医学の臨床面で重要な分野を占めるスポーツ外傷と傷害をとりあつかうにあたり、テーピングの意義や基本につき述べ、身体各部の基礎的知識としての機能解剖とスポーツにより生ずるおもな傷害のメカニズム、症状、および治療法の概要につき解説し、それらの予防対策としてのテーピングならびに傷害に対する治療としてのテーピングの適応につき実際の手技を図示し解説を加えたものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 テーピングの意義
  • 2 テーピングの基本
  • 3 スポーツ外傷とスポーツ障害
  • 4 足部
  • 5 アキレス腱
  • 6 膝関節
  • 7 肉離れ
  • 8 急性腰痛
  • 9 肋骨骨折
  • 10 肩関節
  • 11 肩鎖関節・鎖骨
  • 12 肘関節
  • 13 手関節
  • 14 指関節

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 テーピングの実際
著作者等 柏木 秀之
栗山 節郎
藤巻 悦夫
書名ヨミ テーピング ノ ジッサイ
出版元 南江堂
刊行年月 1987.5
版表示 改訂第2版.
ページ数 182p
大きさ 26cm
ISBN 4524225943
NCID BN00886970
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全国書誌番号
87044139
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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