向井去来

大内初夫, 若木太一 著

儒家に生まれ、武士たらんとして諸芸を究めた去来は、主取りを嫌って生涯を浪人としてすごしながら、師芭蕉の深い信頼と同門の衆望を集め、不朽の名著『猿蓑』や『去来抄』を後代に遺した。本書は、作品を多く取りあげて、きめ細かに去来の俳人としての軌跡を照射し、その詩境と作家像に迫った力作!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 生い立ち
  • 第2章 芭蕉入門
  • 第3章 元禄初年
  • 第4章 『猿蓑』のころ
  • 第5章 同門との雅交
  • 第6章 芭蕉との永訣
  • 第7章 蕉門の重鎮
  • 第8章 長崎への旅
  • 第9章 『去来抄』の執筆まで

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 向井去来
著作者等 大内 初夫
若木 太一
書名ヨミ ムカイ キョライ
書名別名 俳諧の奉行

Mukai kyorai
シリーズ名 日本の作家 27
出版元 新典社
刊行年月 1986.7
ページ数 295p
大きさ 19cm
ISBN 4787970275
NCID BN00880544
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
86046918
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想