ナポレオンの戴冠

ジョゼ・カバニス [著] ; 安斎和雄 編訳

ジャコバン派を支持していた将軍ボナパルトは、軍事的天才として頭角を現わすや、たちまち政界に参入し、着々と玉座に到る道を進む。そしてついに、1804年12月2日、ノートルダム大聖堂で盛大な戴冠式を行ない帝位についた。彼はいかにして自らの神話を築き上げたのか。彼は取り巻く人々にいかなる反応を示し、いかなる証言を残したか。この大イベントの本質は何か。儀式はいかに準備され進行したか。そしてその行末は?

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[目次]

  • 第1部 玉座のきざはし(ルイ・ダヴィッド
  • ジョゼフィーヌ
  • ジョゼフ・ジュベール)
  • 第2部 玉座(帝位)
  • 第3部 玉座と祭壇(ピウス7世
  • 秘密結婚
  • 聖職者たち
  • フーシェ
  • ゴヤ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ナポレオンの戴冠
著作者等 Cabanis, José
安斎 和雄
カバニス ジョゼ
書名ヨミ ナポレオン ノ タイカン
書名別名 Le sacre de Napoléon
シリーズ名 ドキュメンタリー・フランス史
出版元 白水社
刊行年月 1987.2
ページ数 284, 4p
大きさ 20cm
ISBN 4560029458
NCID BN00879793
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全国書誌番号
87023406
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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