コミュニティ・オーガニゼーション : 理論・原則と実際

マレー・G.ロス 著 ; 岡村重夫 訳

[目次]

  • 目次
  • 序言
  • 第2版序言
  • はしがき
  • 第2版はしがき
  • 訳者のことば
  • 改訂版訳者のことば
  • 第1部 コミュニティ・オーガニゼーションの本質 / 1
  • 第1章 共同社会活動の概念について / 3
  • 序論 / 3
  • 1 共同社会開発 / 8
  • (1) 外部機関により移入されるプログラム / 9
  • (2) "多方面"接近法 / 11
  • (3) "内在資源"開発方法 / 15
  • 2 コミュニティ・オーガニゼーション / 18
  • (1) "単一目標"による方法 / 19
  • (2) "全般的"目標による方法 / 21
  • (3) "過程"を目標とする方法 / 23
  • 3 対地域社会関係 / 25
  • (1) 広報 / 26
  • (2) 対地域社会サービス / 26
  • (3) 地域参加 / 27
  • 4 共同社会活動の要素 / 28
  • (1) 時間のものさし / 28
  • (2) 目標のものさし / 29
  • (3) 方法のものさし / 30
  • 5 傾向 / 31
  • (1) 自己決定 / 31
  • (2) 共同社会固有の歩幅 / 35
  • (3) 地域から生まれた計画 / 37
  • (4) 共同社会の能力増強 / 38
  • (5) 改革への意欲 / 39
  • 第2章 コミュニティ・オーガニゼーションの意味 / 42
  • 1 定義 / 42
  • 2 計画立案と共同社会の全体的調和 / 53
  • 3 ソーシャル・ワーク過程としてのコミュニティ・オーガニゼーション / 63
  • 第3章 コミュニティ・オーガニゼーションの基本的仮定 / 76
  • 1 批判的見解 / 76
  • 2 三つの反対意見 / 77
  • (1) 前提条件としての価値観 / 81
  • (2) 共同社会の問題 / 83
  • (3) 方法に関する仮定 / 90
  • 3 限界 / 99
  • 第2部 コミュニティ・オーガニゼーションの方法に影響をあたえる諸要素 / 107
  • 第4章 共同社会生活に関する理論的仮説 / 109
  • 1 複合要素理論 / 110
  • 2 社会構造 / 114
  • 3 社会文化的行動様式 / 119
  • 4 下位集団関係 / 123
  • (1) 集団内の価値観と抱負が共同社会における共通の価値と両立するように発達していること / 124
  • (2) 集団内部から発生した活動の範囲を広げて共同社会全体にわたる各種の活動にまで拡大すること / 125
  • (3) 下位集団の構成員がより大きい共同社会内の"準拠集団"に向って方向づけられる程度と,これらの"準拠集団"が下位集団の構成員を受け入れる程度 / 125
  • (4) 下位集団の成員と地域の"古参の有力な"人びととの関係の発展の程度 / 126
  • (5) 下位集団の役割期待の実行と抱負を大きな共同社会が許容する程度 / 126
  • (6) より大きい地域社会と一体化する程度 / 127
  • 5 指導力 / 128
  • 6 象徴と祭式 / 132
  • 7 無関心と偏見 / 134
  • 8 個人の傾向性 / 138
  • (1) 個人が将来自分で実現しようとする社会的地位の観念 / 139
  • (2) 定着の見通し / 140
  • (3) 他人から認められること / 140
  • (4) 準拠枠 / 141
  • (5) 背景 / 141
  • 第5章 計画立案について / 143
  • 1 計画立案に必要な諸条件 / 143
  • 2 問題の定義 / 149
  • 3 問題の関連事項 / 151
  • 4 問題の解決 / 158
  • 5 行動 / 162
  • 第3部 コミュニティ・オーガニゼーションの原則 / 167
  • 第6章 組織化に関する諸原則 / 169
  • 1 共同社会に現存する諸条件に対する不満は必ず団体を開発および(または)育成する / 170
  • 2 不満の中心点を求め,特定の問題に関し組織化,計画立案,ならびに行動に向って道を開くこと / 177
  • 3 コミュニティ・オーガニゼーションを開始し,あるいは支える力となる不満は共同社会内で広く共有されるべきこと / 178
  • 4 団体には指導者(公式,非公式両方とも)として,共同社会内の主要下位集団に密着し,またそれから承認された指導的人物を関与させるべきこと / 181
  • 5 団体はその目標と手続方法を非常に受入れやすいものとすべきこと / 187
  • 6 団体のプログラムには情緒の満足を伴なう活動を含めるべきこと / 189
  • 7 団体は共同社会の内部に存在する善意を,顕在的なものも潜在的なものも,ともに利用するように心がけるべきこと / 192
  • 第7章 組織化に関する諸原則(つづき) / 196
  • 1 団体としては,団体内部の意志伝達ならびに団体と共同社会との意志伝達の両方の路線を,積極的,効果的に開発すべきこと / 196
  • 2 団体は協力活動を求めようとするグループに対する支持と強化に努力すべきこと / 202
  • 3 団体はその正規の決定手続きを乱すことなく,団体運営上の手続においては柔軟性をもつべきこと / 204
  • 4 団体はその活動において共同社会の現状に即した歩幅を開発すべきこと / 205
  • 5 団体は効果的な指導者を育成すべきこと / 209
  • 6 団体は,共同社会内に,力と安定および威信を育成すべきこと / 214
  • 第8章 専門ワーカーの役割 / 220
  • 1 ガイドの役割 / 220
  • (1) 第一の役割 / 220
  • (2) 主導権 / 225
  • (3) 客観性 / 227
  • (4) 地域社会と一体化すること / 229
  • (5) 役割を受けいれること / 230
  • (6) 役割の解説 / 231
  • 2 力をそえる人としての役割 / 232
  • (1) 不満の感情に焦点をあたえること / 232
  • (2) 組織化をはげますこと / 234
  • (3) 良好な人間関係をつくること / 236
  • (4) 共通の目標を強調すること / 238
  • 3 専門技術者としての役割 / 240
  • (1) 共同社会の診断 / 241
  • (2) 調査の熟練 / 241
  • (3) 他の共同社会に関する情報 / 241
  • (4) 方法に関する助言 / 242
  • (5) 専門的技術に関する情報 / 242
  • (6) 評価 / 243
  • 4 社会治療者としての役割 / 243
  • 第4部 原則と実際 / 251
  • 第9章 原則と実際の統合 / 253
  • 1 緒論 / 253
  • 2 ハヌウェラ村の事例 / 255
  • 3 マートン隣保館の事例 / 267
  • 4 ブランスタウン共同募金の事例 / 284
  • 5 要約 / 295
  • 将来の討議に残された疑問点 / 296
  • 索引 / 297

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 コミュニティ・オーガニゼーション : 理論・原則と実際
著作者等 Ross, Murray G
岡村 重夫
マレー・G.ロス
書名ヨミ コミュニティ オーガニゼーション
書名別名 Komyuniti oganizeshon
出版元 全国社会福祉協議会
刊行年月 1968
版表示 改訂増補版
ページ数 299p
大きさ 22cm
NCID BN00877663
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全国書誌番号
71003853
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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