フランス絶対王政論

柴田三千雄 著

[目次]

  • フランス絶対王政論 目次
  • はしがき
  • 序論 / p3
  • 第一章 領主制の「危機」の歴史的前提-中世的領主制の変質過程- / p7
  • 第一節 中世後期社会の成立過程 / p9
  • 第二節 地代荘園 / p20
  • 第三節 近世地主制の起源-ラント- / p24
  • 第二章 絶対王政の成立とその基礎過程 / p32
  • 第一節 近世的領主制の成立 / p33
  • 一 中世的領王主の危機-地代の低減と土地保有権の強化- / p33
  • 二 地主・小作関係の第一形態-保有地地主- / p42
  • 三 地主・小作関係の第二形態-直領地地主- / p58
  • 第二節 フランス地主制の構造 / p64
  • 一 地主・小作関係検出の史料について / p66
  • 二 地主・小作関係の実態 / p69
  • 三 一六・七世紀における富農経営 / p83
  • 第三節 絶対主義体制の基調 / p91
  • 一 小商品経済の発展 / p92
  • 二 穀物流通機構 / p98
  • 三 絶対主義の構造 / p107
  • 第三章 「農業改革」-絶対王政の構造転換- / p115
  • 第一節 いわゆる「封建反動」について / p116
  • 第二節 構造転換の前提条件 / p121
  • 一 改革運動の一般的背景 / p121
  • 二 コルベールティスムとその破綻 / p125
  • 第三節 農業上の諸改革 / p136
  • 一 改革の推進者と諸機関 / p137
  • 二 開墾・干拓政策 / p144
  • 三 囲込み政策 / p150
  • 四 共同地分配政策 / p174
  • 五 結び / p180
  • 第四章 アンシァン・レジーム末期の土地問題 / p181
  • 第一節 土地制度上の諸問題 / p182
  • 一 「土地所有」の分布 / p182
  • 二 小作制度 / p197
  • 三 旧農業と共同体諸規制 / p205
  • 四 領主権 / p210
  • 第二節 農民層分解の地域的諸類型 / p213
  • 一 問題点の所在 / p214
  • 二 地域的三類型の設定 / p219
  • 三 フランドル型 / p228
  • 四 ピカルディ型 / p234
  • 五 中・南部型 / p246
  • 結果 フランス革命への展望 / p258
  • 参考文献
  • 索引

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 フランス絶対王政論
著作者等 柴田 三千雄
書名ヨミ フランス ゼッタイ オウセイロン
書名別名 Furansu zettai oseiron
出版元 御茶の水書房
刊行年月 1960
ページ数 260, 13p
大きさ 22cm
NCID BN00875409
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
61000912
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想