社会哲学の復権

徳永恂 著

[目次]

  • 社会哲学の復権 目次
  • 序文
  • I 歴史とユートピア-ルカーチ・マンハイム
  • ゲオルク・ルカーチと歴史主義の問題 / p17
  • マンハイムと歴史主義の問題-一九二〇年代をめぐる思想史的覚え書 / p50
  • ユートピア論の可能性と課題 ユートピア・イデオロギー・終末論 / p80
  • II 社会科学の論理-ウェーバーをめぐって
  • マックス・ウェーバーと合理化の問題 / p111
  • 形式合理性の実質的意味-ウェーバーの社会主義論をめぐって / p128
  • 四つのウェーバー像-マックス・ウェーバー生誕記念ドイツ社会学会に出席して / p136
  • Wertfreiheit と「合理化」批判-「社会科学の論理」論争をめぐって / p160
  • III 哲学への迂路
  • 全体性への要求と哲学への要求-ルカーチ / p199
  • ウェーバーの哲学的意味-社会学の非哲学化の反面について / p217
  • フッサールにおける「方法と時間性」について / p231
  • 疎外の概念と疎外論の地平 / p263
  • IV 社会哲学の復権-アドルノー
  • 社会認識における全体性問題-社会哲学の復権 / p301
  • 現代批判とヘーゲル-アドルノー『ヘーゲル論三篇』をめぐって / p331
  • 初出一覧 / p353

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 社会哲学の復権
著作者等 徳永 恂
書名ヨミ シャカイ テツガク ノ フッケン
出版元 せりか書房
刊行年月 1968
ページ数 352p
大きさ 20cm
NCID BN00872808
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
68009898
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言語 日本語
出版国 日本
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