いくさやならんどー

創価学会婦人平和委員会 編

[目次]

  • もくじ
  • まえがき
  • 孤児として廃墟に残されて
  • 私は〝マケミ〟? 宮里孝子 / 13
  • 夢中で生きた孤児の日々 松田トモエ / 23
  • 〝おっかあ〟と呼んでみたかった 名嘉京子 / 35
  • 私は誰なの? 大泊ヨシ子 / 44
  • 戦争後遺症をかかえて
  • 痛みをこらえ続けて 田野トヨ子 / 57
  • 返されてきた申請書 宮里千代子 / 68
  • 長袖に包まれた左腕 安里由紀子 / 76
  • 渡嘉敷島での自決から生きのびて 金城ウタ / 83
  • 焦土に遺骨をたずねて
  • 〝スパイ爺さん〟と呼ばれた父は 照屋トミ子 / 93
  • 色濃く茂った草むらの下に 山田信子 / 101
  • 基地の街・沖縄
  • 弾薬倉庫の中で 富浜フミ / 123
  • 二十五年前の悪夢 渡久地ツル子 / 133
  • 我が子を奪ったジェット機事故 佐久川千代 / 140
  • アメリカ世の女たち
  • ふみにじられた青春 匿名 / 147
  • 基地街という名の地獄 匿名 / 154
  • ホワイトビーチ周辺 匿名 / 164
  • キャンプシュワーブに生きて 島袋幸子 / 172
  • 戦後を生きて
  • 「無国籍」の子を抱えて 神谷静子 / 183
  • 「ねぇ、スタンピー……」 国吉サチ子 / 195
  • セーラー服の涙 匿名 / 205
  • 「黒い髪の私」と「金髪の我が子」 匿名 / 215
  • 《座談会》「生命ドゥ宝」を誓って もろさわようこ・他 / 223
  • 《解説》 沖縄の戦後と女性の生き方 大田昌秀 / 249
  • 《コラム》 沖縄戦の中で
  • 嘉義丸遭難で死んだ兄 仲田節 / 112
  • 十・十空襲 嘉手納繁子 / 113
  • 自然壕の中で 椿博子 / 114
  • 捕虜生活 知念トミ / 117
  • コラム
  • 栄養失調で死んだ妹 真謝久子 / 34
  • 母の遺言 大城千世子 / 54
  • 悪性マラリアとの戦い 三盛節 / 90
  • オバケカボチャ 奥里ヒデ / 120
  • 不発弾撤去の犠牲になった夫たち 国吉しず / 132
  • オキナワピープル、ジャストネーコ 金城ツル / 139
  • 異民族支配の下で 花城シゲ子 / 144
  • 恥多き人生を生きて 匿名 / 171
  • 助産婦として 新里ヨシ / 194
  • あとがき
  • 編集後記

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 いくさやならんどー
著作者等 創価学会
創価学会婦人平和委員会
書名ヨミ イクサ ヤ ナランドー
シリーズ名 平和への願いをこめて ; 12 沖縄戦後編
出版元 第三文明社
刊行年月 1984.12
ページ数 288p
大きさ 19cm
ISBN 4476075126
NCID BN00861947
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全国書誌番号
85038280
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言語 日本語
出版国 日本
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