生体材料とは何か : バイオマテリアルはここまで進んだ

尾野幹也 著

科学の発展とともに人間の平均寿命は伸び続けており、人生70年の時代となってきました。さらに近年、老化や疾病、、事故などによって損われた人間のからだを回復するために、人工材料の開発は目覚しい進歩を遂げています。本書は、バイオマテリアル、すなわち生体に適合するように作られた材料を、医用を中心に広くとらえ、歯・骨・関節や皮膚・血管などの開発と実用化の現状や、腎臓・心臓などの人工臓器の研究と将来の展望にわたりやさしく解説したものです。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 生体と人工材料-バイオマテリアルの基礎
  • 2 バイオマテリアルの材料科学-金属、有機、無機材料のあらまし
  • 3 バイオマテリアルの開発と評価-安全性と有効性の両立を目指して
  • 4 硬組織代替材料-骨は生きている
  • 5 軟組織代替材料-生体組織、血液とのマッチング
  • 人工臓器-バイオマテリアルの未来

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生体材料とは何か : バイオマテリアルはここまで進んだ
著作者等 尾野 幹也
書名ヨミ セイタイ ザイリョウ トワ ナニカ
シリーズ名 Frontier technology series 7
出版元 丸善
刊行年月 1987.1
ページ数 150p
大きさ 19cm
ISBN 4621031457
NCID BN00859151
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
87018746
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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