ジャーナリズム

清水幾太郎 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 一 序論 / 1
  • 私の一日
  • 感覺と精神との延長
  • 反省の必要
  • 二 會話の時代 / 6
  • 祖先の生活
  • 三種の會話
  • 報告
  • 解釋
  • 興味
  • 會話の時代の條件
  • 直接的に接觸する
  • 環境が狹い
  • 傳統が支配する
  • 三 ジャーナリズムの成立 / 14
  • 會話の時代は長く續く
  • 變化はまず支配者の間から
  • お抱えの通信員
  • 遍歴ジャーナリスト
  • 近代社會へ
  • 社會の發展
  • 環境の擴大
  • 傳統の無力化
  • 會話の重要性の變化
  • 各人は知る權利を持つ
  • 食料の商品化
  • 報道の商品化
  • 流言蜚語
  • 四 ジャーナリズムの諸形式 / 28
  • ジャーナリズムとは何か
  • 大衆性
  • 時事性
  • 定期性
  • 諸家の定義
  • 時事性
  • 大衆性
  • 定期性
  • 報告的部分と註釋的部分
  • 放送
  • 日刊新聞
  • 週刊新聞
  • 月刊雜誌
  • 多樣の關心
  • 關心の特殊化
  • 綜合雜誌と婦人雜誌
  • 日刊新聞の特殊的地位
  • 發行部數
  • 何人に一部か
  • 讀み始める時期
  • 諸部門の比重
  • 理想的な利用法
  • 五 ニュース / 50
  • 卓上のコップ
  • コップと神との間
  • 事件のコピー
  • コピーの成立
  • コピーの撰擇
  • コピーの運命
  • 吾々の運命
  • ニュースの實現
  • 時間が事件を決定する
  • 活字の權威
  • 編輯的機能
  • それへの干渉
  • 讀者の關心
  • 讀者によるニュースの撰擇
  • 平均的人間の平均的關心
  • レディ・メードの紙面
  • 充たきれぬ關心のために
  • 六 資本家 / 76
  • 作用する諸力
  • 諸力の今昔
  • 昔は經營者兼記者兼職工
  • 薄汚い週刊紙
  • ビッグ・ビジネス
  • 通信社
  • 連鎖經營
  • 商品としての新聞
  • 廣告
  • 廣告收入の重要性
  • 新聞の支柱としての廣告
  • 廣告主と購讀者
  • 七 政治家 / 96
  • 政治は反覆の技術
  • 歴史家と政治家
  • 新聞は動亂の時代に
  • 檢閲
  • 檢閲はカトリック教會から
  • 日本の場合
  • 彈壓による文體の變化
  • 思想の自由競爭
  • 政黨新聞
  • 機關から商品へ
  • 客觀的中立性
  • 新聞と讀者との間
  • 宣傳
  • 檢閲から宣傳へ
  • 宣傳と廣告
  • 宣傳と教育
  • 八 記者 / 125
  • 高邁と無頼
  • パーソナル・ジャーナリズム
  • 漢文口調
  • 信念
  • 大記者の人氣
  • 會社員化
  • 新聞の進歩性
  • 九 讀者 / 137
  • 大衆化
  • 平易になる
  • 廉價になる
  • 讀者の質的變化
  • 忙しい讀者
  • 未成熟の讀者
  • 論説の凋落
  • 感情的群集
  • イェロー・ジャーナリズム
  • 表面的剌戟
  • 十 若干の注意 / 153
  • 現在の斷面
  • ロシアの場合
  • 若干の注意
  • ジャーナリズム批判
  • 新聞の研究會
  • 綜合雜誌の改革
  • 記者の組織
  • 紙面の平易化
  • 特殊新聞の育成

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 ジャーナリズム
著作者等 清水 幾太郎
書名ヨミ ジャーナリズム
書名別名 Janarizumu
シリーズ名 岩波新書 ; 第5
出版元 岩波書店
刊行年月 1949
ページ数 168p
大きさ 18cm
NCID BN00858126
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
49004063
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想