天気情報の見方

立平良三 著

毎日さまざまなメディアから送り出される天気予報。アメダス、「ひまわり」等の観測網やコンピュータによる数値予報など近代科学技術を駆使しているにもかかわらず、なぜ予報ははずれることがあるのか。日本の降水確率予報の生みの親である著者が、予報の知られざる舞台裏を生きいきと紹介し、情報化社会における天気情報の見方を説く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 予報当番の24時間
  • 2 短時間予報から長期予報まで
  • 3 天気情報を支える気象観測
  • 4 コンピュータと予報技術
  • 5 それでも「外れ」がある
  • 6 確率予報
  • 7 21世紀の天気情報

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 天気情報の見方
著作者等 立平 良三
書名ヨミ テンキ ジョウホウ ノ ミカタ
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1987.3
ページ数 193p
大きさ 18cm
ISBN 4004203686
NCID BN00846477
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全国書誌番号
87029810
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言語 日本語
出版国 日本
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