清朝の王女に生れて

愛新覚羅顕琦 著

清朝最後の王族といわれる粛親王の王女として生まれた愛新覚羅顕〓の感動的自伝。故郷旅順や実姉の「女スパイ」川島芳子の思い出、女子学習院への留学から文革下二十数年の獄中生活・強制労働など、数奇な半生を綴る回想記。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 戦争が終わった北京
  • 第1章 父の葬式
  • 第2章旅順の思い出
  • 第3章 姉・川島芳子の思い出
  • 第4章学習院へ
  • 第5章 帰国、終戦までの北京
  • 第6章 戦後の混乱から家庭食堂を開くまで
  • 第7章 結婚に踏み切る
  • 第8章 北京編訳社に入社
  • 第9章 逮捕の夜
  • 第10章 服役15年、離婚
  • 第11章 農場での生活、そして再婚
  • 第12章 北京での新生活

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 清朝の王女に生れて
著作者等 愛新覚羅 顕琦
愛新覚羅 顕〓
書名ヨミ シンチョウ ノ オウジョ ニ ウマレテ
書名別名 日中のはざまで
出版元 中央公論社
刊行年月 1986.11
ページ数 241p
大きさ 20cm
ISBN 4120015424
NCID BN00839904
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全国書誌番号
87009686
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言語 日本語
出版国 日本
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