宇宙開発近未来

秋葉鐐二郎 著

人類初の人工衛星の成功以来30年、今では有人宇宙船の往来も現実のものとなった。軌道計算の概略や、ロケット、スペースシャトル、宇宙基地の構造を示しつつ、人類が宇宙に飛び出す上での困難は何か、安全性はどうか、宇宙での生活はどんなものか、等々誰でも知りたい疑問に平易に答える。また、その成果として期待される通信、無重力下での新素材の開発、エネルギー開発等についての展望を示す。第一人者による現代人必読の書物である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 宇宙とはどのような所か(地球近傍とは
  • 大気の拡がり
  • 宇宙塵
  • 太陽エネルギ
  • 放射線
  • 地磁気
  • 人工衛星と重力)
  • 2 宇宙への往来(ロケット推進の原理
  • 固体ロケット
  • 液体ロケット
  • 打ち上げロケット
  • 現用の使い捨て型ロケット
  • スペースシャトル
  • これからのシャトル)
  • 3 宇宙利用の展望(情報
  • 無重力環境の利用-新素材生産への期待
  • エネルギ問題の解決に向けて
  • スペース・インフラストラクチャ)
  • 4 月資源と月面基地
  • 5 宇宙での生活

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 宇宙開発近未来
著作者等 秋葉 鐐二郎
書名ヨミ ウチュウ カイハツ キンミライ
シリーズ名 New science age 22
出版元 岩波書店
刊行年月 1986.12
ページ数 142p
大きさ 19cm
ISBN 4000077228
NCID BN00838694
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全国書誌番号
87012602
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言語 日本語
出版国 日本
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