科学者の役割

ジョセフ・ロートブラット 編著 ; 黒沢満 訳

いま、科学者は何を為しうるのか!?何を為さねばならないのか!?世界中で毎分100万ドルが軍備に費やされ、50万人の科学者・技術者が軍事研究に従事している。拡大の一途をたどる軍備競争、それによってつくられた「恐怖の均衡」-これが真の平和なのか、「正義と友情にもとづく恒久平和」と呼べるのか。本書は、偉大なる科学者、アインシュタインが遺した「ラッセル=アインシュタイン宣言」に応えて設立された国際的な科学者会議"パグウォッシュ会議"が、軍縮問題においてその果たすべき役割を論じた、科学者への啓蒙の書である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 軍備競争における科学と技術の役割
  • 第2部 軍備競争における科学者の役割
  • 第3部 軍備競争に反対する科学者の運動
  • 第4部 科学者の社会的責任
  • 第5部科学者を軍縮に積極的にかかわらせる手段
  • 第6部 国連の役割
  • 付録1 ラッセル=アインシュタイン宣言
  • 付録2 科学研究者の地位に関する勧告

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 科学者の役割
著作者等 Rotblat, Joseph
黒沢 満
ロートブラット ジョセフ
書名ヨミ カガクシャ ノ ヤクワリ
書名別名 Scientists,the arms race and disarmament

軍拡か軍縮か
出版元 西村書店
刊行年月 1986.11
ページ数 18, 473p
大きさ 19cm
ISBN 4890130756
NCID BN00835426
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全国書誌番号
88001563
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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