ヒラヒラ文化批判

奥平康弘 著

痛烈・痛快な日本社会・文化批判。「日本古来の」「日本独特の」と語られるものの胡散臭さ、校則からポルノ規制等々日本社会に通底するお節介なパターナリズムの指摘、そして戦後政治の総決算を唱える中曽根政治の手法批判と、辛辣かつユーモアにあふれる批評エッセイ集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「ヒラヒラ文化」-ひとつの"パフォーマンス"論
  • 公共心と日本的なるもの-わからない話、二、三
  • "いうならば"のモーツァルト-Mozart"as it were"
  • 政教分離は「程度」の問題か?
  • 憲法の"溢路"を打開する中曾根方式-靖国神社「公式参拝」
  • 国家機密と植物学者ツュンベリー
  • 最高裁・藤崎万里裁判官・イン・ザ・サンシャイン-独得な税関検査合憲論
  • 戦前日本のほうが遥かに「自由な社会」であったか?-曾野明「NHK分割払い下げのすすめ」を読んで
  • なぜ、新聞は自由なのか
  • 学校教育における「平等」と「自由」〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ヒラヒラ文化批判
著作者等 奥平 康弘
書名ヨミ ヒラヒラ ブンカ ヒハン
出版元 有斐閣
刊行年月 1986.11
ページ数 258p
大きさ 19cm
ISBN 4641075034
NCID BN00833431
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全国書誌番号
87009738
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言語 日本語
出版国 日本
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