文化「鎖国」ニッポンの留学生 : 交流の現場から見えた実情と問題点

荻田セキ子 著

ホームスティ、若者どうしの交歓…。ほんとうの理解を育てるために、いま、私たちは何を?

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 在日留学生との交流から見えてきたこと(1 手さぐりの出会い
  • 2 日常的な交流から「問題」の取り組みへ
  • 3 交流の中で見えてきたこと)
  • 第2章 留学生受け入れの現状と問題点(1 留学生数が語るもの
  • 2 留学生の受け入れ制度と種類
  • 3 来日の前に適切な情報の提供を
  • 4 日本語教育の充実を
  • 5 専攻及び大学の選択
  • 6 大学の入学選考
  • 7 学位の認定、取得
  • 8 留学生の宿舎の現状
  • 9 奨学金制度の実効性
  • 10 お粗末な医療対策・緊急時対策
  • 11 法的地位をめぐって
  • 12 国際教育交流の担い手
  • 13 「提言」をめぐって-一つの提案)
  • 第3章 在日留学生は訴える-留学生座談会
  • 戦後の留学生関係年表-制度の変遷を中心に

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 文化「鎖国」ニッポンの留学生 : 交流の現場から見えた実情と問題点
著作者等 荻田 セキ子
書名ヨミ ブンカ サコク ニッポン ノ リュウガクセイ
出版元 学陽書房
刊行年月 1986.4
ページ数 206p
大きさ 20cm
ISBN 4313850422
NCID BN00808015
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全国書誌番号
86034814
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言語 日本語
出版国 日本
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