バスの文化史

中川浩一 著

1829年、ロンドン郊外の住宅地から英国銀行への通勤輸送はじまる。○関東大震災後に活躍したのは円太郎バス。○伊豆の踊子の横を走り(?)、太宰治を月見草のもとへ運び、鉄道とは一味違うドラマの舞台となってきたバスの成長を、豊富なエピソードで綴る好読物。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • バスは乗合馬車から
  • アルプスを越えた民部公子
  • 漱石が乗ったダブル・デッカー
  • 英国兵は戦場から帰った
  • 日本バス事業事始め
  • 『田舎教師』と乗合馬車
  • バス会社乱立して駅頭で争う
  • 赤襟嬢、街を翔る
  • 「踊子」はバスを見たか
  • 「富岳百景」へはバスでゆく
  • 箱根山戦争百年記
  • 「水上バス」今昔譚

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 バスの文化史
著作者等 中川 浩一
書名ヨミ バス ノ ブンカシ
書名別名 Basu no bunkashi
出版元 筑摩書房
刊行年月 1986.10
ページ数 271p
大きさ 20cm
ISBN 4480853448
NCID BN00806767
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全国書誌番号
87003973
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言語 日本語
出版国 日本
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