環境汚染物質の生体への影響  18

National Research Council 編 ; 和田攻, 木村正己 監訳

米国のNational Academy of SciencesおよびNatioal Academy of Engineering,Institute ofMedicineの3者は、多大の費用と労力とを投入して、個々の環境汚染物質について現在までに得られた知見を広く深く収集・整理し、その成果を公刊しつつある。それが本シリーズMedical and Biologic Effects of Environmental Pollutantsである。内容は、各物質ごとに、生産・使用・回収・生物への影響・人体への影響など、医学、理学、工学の各方面に及んでおり、世界で最も完備した、そして最も信頼できる総説である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 エーロゾル-性状、動態および測定
  • 2 エーロゾルサイクル
  • 3 粒度分布と濃度の測定
  • 4 化学的データとデータの傾向
  • 5 粒子状物質の大気過程に及ぼす影響
  • 6 吸入粒子状物質のヒトおよび動物に及ぼす影響-沈着、貯留、排除
  • 7 二酸化硫黄とエーロゾルの単独ないし混合暴露の肺機能に及ぼす影響
  • 8 気中粒子状物質のヒトの健康に及ぼす影響の疫学的調査
  • 9粒子状大気汚染物質の植生への影響
  • 10 建築材への影響

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 環境汚染物質の生体への影響
著作者等 National Research Council. Committee on Medical and Biologic Effects of Environmental Pollutants
アメリカ研究審議会
和田 攻
木村 正己
National Research Council
書名ヨミ カンキョウ オセン ブッシツ ノ セイタイ エノ エイキョウ
書名別名 Medical and biologic effects of environmental pollutants

気中粒子状物質

Kankyo osen busshitsu no seitai eno eikyo
巻冊次 18
出版元 東京化学同人
刊行年月 1986.11
ページ数 327p
大きさ 22cm
ISBN 480791118X
NCID BN00802777
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
87008841
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
気中粒子状物質 和田攻 ほか
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